シフト


この世界で、怪物系よりも更に恐れられている存在がある。

それは大剣を背負い、忍びのように口元を布で隠した長い髪の人間の女。

人々はその女を、“異端児”と見下す。
   ・・・・・・・・・・
彼女は何にも属してはい無いから。

人々はその女を“神”として崇めたてる。

彼女はその世界の、たった一つの希望だから。


だけれど。


彼女はそんな人々にこう告げる。

私は神じゃない。私は―――・・・



子どもしかいない不思議な世界。

その世界にシフトする時に必ず聞える言葉、それは―世界はクリアを待っている―

 

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