日記

□甘酒な話。
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甘酒な話。



桃の節句も何時の間にやら過ぎ去り、我が家のお雛様方も無事もとのボロ段ボールの中へ戻られました。

そして数日後、自分で作った甘酒を放置していたのを思い出し、温めて飲むことに致しました。
しかし温めすぎて、黒猫の名前通り猫舌である私はこれ以上口内炎を増やしたくなかったので、少し冷めるまでテーブルの上に置いておいたのです。が、その時。我が目を疑いたくなる光景が!


先に飲んでしまっていたのです。
誰が?って猫が。

黒猫の愛猫、ニャーちゃんがテーブルの真ん中にドデーンと。そんでもって、マグカップに入っていた甘さ控えめ黒猫お手製甘酒をぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ。

狽、ぉー――い!

…思わず、ニャーちゃんのほっぺたを往復ビンタしてしまいました。
奴は酔っぱらってたのか、ビンタされても顔色一つ変えず(私には表情の変化が残念ながら読み取れないが)とすんっと窓際で尻餅をついて寝てしまいました。

猫が自ら好んでアルコール飲むなんてそんな生態きーたコトもないわ!!
それとも黒猫の知識が乏しいのでしょうか…(´・ω・`)

そういえば前にも、いなり寿司を置いておいたら、ご飯はあるのに油揚げだけ無くなるという珍事件が我が家で起きたのですが…あれもニャーちゃんの仕業だなあんニャロウ。

まぁ油揚げは解る気がしますが…甘酒の何が猫を誘ったのでしょうか。

そのうち頭にネクタイ巻いて何処ぞのサラリーマンの如くハシゴ酒する世にも珍しい猫が見られるやも知れません。
そんな怪しい猫を見かけたら教えてクダサイ。直ぐ引取に参ります。

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