連鎖反応

□izum〜主張するDNA2〜
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木の葉のスポンサー、大金 望助の主催する祭り『望助祭り』

それは、多分に盛大で、何処もかしこも、浮き足だっていた。



=izum=
〜主張するDNA2〜





例外に漏れは無く、7班担当上忍の、はたけカカシも浮き足立っていた。(馬鹿ガ)


「ねぇ、ねぇ、サスケ、サクラ?ちょっと遊んで行こうよ!オレってば、お祭りとか体験した事少ないのよ!いいでしょ?」

「カカシ先生!『てば』とか、ナルト語使うの止めて下さい。キモいです。」

目を白くさせて言うサクラ。同感だ!

「この馬鹿が、一人で行って来い。俺達はナルトを追う。そうだろサクラ?」

「ええ。」

何だか、やっぱり気が合いそうな感じだ。オレとサクラは、ナルトを追いかけた。



キョロキョロと人の群れを粒さに見てナルトを探すオレ達。がしかし、如何せん人が多く、見付かるのか不安になる。するとサクラがオレを見て言った。

「サスケ君!焦ってるでしょ?」


不敵な鋭い眼に、核心を突かれるオレ。

「お前こそ」


肯定する等出来はしない。オレは話をサクラに突き返した。


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