連鎖反応

□izum〜主張するDNA3〜
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木の葉のスポンサー、大金 望助の主催する祭り『望助祭り』

それは、多分に盛大で、何処もかしこも、浮き足だっていた。

そして例外に漏れも無く、浮き足だっていたのは‥


オレも同じ事だった(チーン!)






=izum=
〜主張するDNA3〜








「クッソー!ナルトの奴、調子に乗りやがってー!」
「ナルト君は私が持って帰るんで、ギャップ!」


サスケはロウヒィンに肩を貸し、込み合う人波の中を、再びナルトを探して歩いてた!因みにロウヒィンは頬を張られました。



「ううーー、許さないぞ〜!お爺様に言い付けてやるぅー!ギャビィ!!」

「ああ、わりー」

今度は足を思い切り踏んだ!まったく価値を認めて居ない様子。

サスケは取り敢えず、邪魔なロウヒィンをカカシにでも渡して、自分はナルトに専念しよう等、考え中!


「チッ、こんな時に限って出て来ないのか?カカシの奴は!」

ふとサクラを思い出す!
しまった!知らせの合図を出し忘れてた!

サスケは今更だが、サクラに烽(ノロシ)となる花びらを舞わせた。直ぐにサクラがやって来た。

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