連鎖反応

□izum〜主張するDNA3〜
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「・・・・・」



サクラがオレとロウヒィンを交互に見やる。目付きが悪く、どうにもバツが悪い。

「逃がしたのね?」

チッと顔を背けるオレ。

「コイツが悪いんだ!ナルトを襲っていやがった!」


「そう」

サクラが冷たく言った。するとロウヒィンが口を開く。

「サクラさん!私は悪くありません!悪いのは彼だ!コイツもナルト君に無理矢理キスをしていたらしいですよ!許せん!」
「んな!お前、聞いてっ!」

サクラが白い目をしてオレ達を見る!一緒にされてるコイツとオレ!

「兎に角!ロウヒィンさんをカカシ先生にでも預けて、サスケ君はナルトを探して来なさいよ!」

お前が連れて行けと思ったが、言わずにカカシを探すオレ!

「余計な話をしやがって!」
「ずるいぞ自分だけ!ボクもナルト君にチューしたい!」
「うるせー!」

ヒィーとか言ってるロウヒィンと一緒にされた!ふざけやがって!早くナルトを探して誤解を解かねば!誤解‥じゃ無いけど。

また胃が痛むけど、オレはカカシとナルトを同時に探し出す。

ナルトに無理矢理キスをした。確かにそうだ。その言い訳は出来ない!オレは覚悟を決める。


ナルトに告白しよう!

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