連鎖反応

□izum〜主張するDNA1〜
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滝の里の、頂上にあるという、全く迷惑な饅頭屋に、饅頭を買いに行く任務。


オレの、ナルトへの恋煩いから来る、胃の痛みが引くと共に、終わりを告げた!
結局!饅頭屋、じゅう太の家に7日間も居た俺達。

その間、オレとナルトは、同室で寝泊まりさせられていたが、そのお陰で随分と仲良くなる事が出来た!

それと同時に、高まってゆく、ある欲求。




ナルトを、抱きしめたい!ナルトに、キスしたい!


ナルトを、、オレだけのナルトにしたい!!

オレの胃袋は、また軋み始め、オレの余裕を奪っていった。(マタカ)




izum.

〜主張するDNA1〜




オレ達は世話になった、じゅう太に礼を言って滝の中の道を、今度はひたすら下っていた。

「おい、今度はこけんなよっ!」


道は螺旋の階段。滝の柱の中をグネグネ繋ぐ、一本道。少し湿っているが表通り程ではない。

「大丈夫だってばよ!サスケこそ、胃腸大丈夫ってば?シシシ♪」

「だ、だいじょぶだよ!」

すっかり虚弱体質のイメージが定着していた。

「急いで帰るってば!!サスケ。」



「ああ、分かってる!」


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