今月のインタビュー2

□服部禎男先生
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福島第一原発事故の対応にあたって

財団法人 電力中央研究所元名誉特別顧問
服部禎男先生



 過去最悪の原発災害といわれる「チェルノブイリ原発事故」から25年、日本ではチェルノブイリと同じレベル7(暫定)の「福島第一原子力発電所事故」が起きました。

 「放射線ホルミシス」の概念を世界に広め、その研究を推進されている服部禎男先生は、「放射線直線仮説(放射線に安全量はない)」の誤謬を指摘し続けてこられました(月刊『自然食ニュース』2007年6月号インタビュー)。

 今回の事故においても、科学的誤謬に基づいた国の事故対策に振り回される現地の人々に真剣な同情を寄せられています。

 今回の福島第一原発事故にあたって、服部先生に改めてお話をうかがいました。
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