今月のインタビュー2

□佐伯吉捷先生(1)
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脳幹を活性化する「オルゴール療法」

日本オルゴール療法研究所所長
佐伯吉捷先生



 オルゴール療法は20年ほど前、日本で生まれました。

 創始者の佐伯吉捷・日本オルゴール療法研究所所長は1975年、欧州旅行の途上、音色も装丁も重厚なオルゴールと出会い、強く感動。さらに、長男の胎教にスイスオルゴールが良いとすすめられ入手。家族でスイスオルゴールを聞き、オルゴールの影響は「子供の成育に大きく関わっている」ばかりか、大人も心身が元気になることを体感しました。

 1990年にオルゴール療法研究室を開設後、大学の研究機関と共同研究で「オルゴールの脳波への影響」、「高周波・低周波の測定」、「α波の測定」などを検証。その成果は5つの医学会で発表されています。

 「オルゴール療法は、心身の恒常性を取り戻す根本の療法であり、未来の健康法」といわれる、佐伯吉捷所長に、オルゴール療法についてお話をうかがいました。
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