今月のインタビュー2

□高尾征治先生
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福島でバラまかれた放射性物質の汚れは簡単に解決できる

哲科学・技術研究/TAKAO代表・ 工学博士(九州大学)・名誉哲学博士(イオンド大学)
高尾征治先生



常温常圧下での原子転換は、ノーベル賞にノミネートされたケルブランの自然観察とアイデアが昔から知られていましたが、彼が観察した現象全てが否定されたわけではなかったものの、それを起こすのに必要なエネルギーの解明がなされなかったことから、ノーベル賞が見送られると同時に、アカデミーの世界では白眼視され続けてきました。

 しかし、常温常圧下での原子転換は事実としてあり、それを科学的に説明されたのが高尾征治先生です。

 本誌でのお話は、「水の三態(量子水・原子水・分子水)理論」、「ニュートリノゼロ点生滅理論」、「ニュートリノ励起原子ラジカル理論」、「ニュートリノ形態波動共鳴理論」──等の高尾理論の応用により、“放射性原子も簡単に非放射性原子に転換できる”、“それに必要なエネルギーはこうである”というさわりのところで紙面が尽きてしまいますが、福島での放射性物質の除染は高尾理論の応用により現実はきわめてローコストで解決できます。
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