☆食品と健康★

□食品と健康01「米・1」
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見直したいライスパワー

 縄文の古来から日本人が食べてきた、お米。明治時代以降に庶民の主食となってからは、言うまでもなく日本食を代表する食材となりました。特に玄米は「穀物の王」と呼ばれ、その優れた栄養価はもちろん、麦と違って連作が可能なことなどから21世紀の食料危機に対する有効な作物として世界中から注目を集めています。

 一方、私たちの食生活では「米離れ」が進みました。朝食にパンを食べるなど食の欧米化が浸透し、米の消費量も年々、減少し続けています。しかし、こうした米離れに対し「糖尿病やガンに代表される生活習慣病が増加したのは、日本人が米を食べなくなったのが原因」と、多くの医療関係者は警告しています。

 流行の健康情報に振り回されるよりも、日々の食生活でお米を見直すほうが、私たちの健康状態は驚くほど良くなります。そんなライスパワーの秘密を紹介しましょう。
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