根本的食生活改善で健康確保

□『根本的食生活改善で“健康確保”』
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二大前提─命のもとは食べ物・万病のもとは活性酸素

 「根本的食生活改善で健康確保」というテーマでこれからお話しさせていただきます。

 私共は食生活改善による健康確保の大前提として、一つは「命のもとは食べ物」、もう一つが「万病のもとは活性酸素」、この二つのことをかかげております。そして、この二つを押さえて対策を立てていただくことが、たいていの生活習慣病、糖尿病への対策につながっていくと考えています。

 私共では、その考え方を科学的な側面から照らし合せる意味でも、常日頃より様々な学者、研究者の先生方にお話を伺いまして、そのインタビューを月刊『自然食ニュース』に毎月発表しております。ぜひそれを参考に皆様、ご自分で考えて見て下さい。

 私共はまず、卵は食べるな! 牛乳は飲むな! 肉も食うな! こういうことを我々は大真面目で考えています。

 今の栄養士さんやお医者さんは、食事の度に蛋白質をきっちりとろう、栄養をとろう、そのためには栄養価、特にアミノ酸スコアの高い卵や牛乳や肉は毎日でもとった方が良いという方がほとんどではないでしょうか。

 この考え方が世間の常識とか食育の内容となっているわけですが、私共にはその常識が正しいとはどうしても思えない、かえってそれでは体には悪いのではなかろうかとの考え方をしておりますので、独自の月刊『自然食ニュース』や出版物などを発行して、この考え方を皆様に広めている次第です。
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