今月のインタビュー

□小笠原英雄先生
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放射線ホルミシスとラドン浴
「移動可能なラドンガス発生装置」の開発


ウェルネス研究所所長・工学博士
小笠原英雄先生



 “究極のアンチエイジング”との期待も高い放射線ホルミシスですが、その利用にはこれまで、ラドン温泉や治療施設(ラドン坑道治療施設、ラドンルーム・ラドンボックス設置施設等)に赴くか、高価で場所も取るラドンルームやラドンボックスを自宅に設置するしかなく、利用は困難でした。

 そこで、自宅で手軽にラドンガスを吸入できる「移動可能なラドンガス発生装置」が小笠原先生のアイディアで開発されました(写真)。安価で持ち運びも可能なラドンガス吸入装置の開発で、誰もが日常的に放射線ホルミシスの恩恵が期待できることになりました。


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