今月のインタビュー

□堀 泰典先生(上)
1ページ/8ページ

体内で「静電気」はなぜ発生するのか、悪さをするのか

昭和大学医学部客員教授
堀 泰典先生



現代医学の盲点に、体内静電気の見落とし

 歯科医師時代は、筋肉の反射や筋肉を緩めることによる顎関節症の治療で注目されました。さらに、独自の理論と方法で、現代医学では完治の難しい難病の治療に取り組まれ、奇跡的といわれる治療結果を数多く出されています。

 今は直接の治療はされていませんが、当時の映像を見せていただいてビックリ。顎関節症で開口困難な患者さんに足首の治療を施してその場で完治。その他、6年越しの椎間板ヘルニア、交通事故によるむち打ち、杖をついて歩くのがやっとという患者さん達が次々と1回の治療で治っていきます。

 まさに「神業」。身体の仕組みを熟知しているからなせる業でしょうか。

 堀先生は、長年の研究と治療実績から、現代医学の盲点を見出し、その大きな一つに「体内静電気」をあげられています。
次へ  

[戻る]
[TOPへ]

[しおり]






カスタマイズ


©フォレストページ