今月のインタビュー

□黒田与作先生
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体も環境も健康!「ピロール農法」
〜真紅の土に魅せられて35年〜


全国ピロール会代表
黒田与作さん



 土壌菌のシアノバクテリア(ラン藻類)の増殖を促すことで、ミネラル豊富で美味しい農作物を作るという「ピロール農法」。

 この農法により、安定的に高ミネラル作物が生産できる資材の技術が確立するまでには、20年以上の歳月がかかったといわれます。

 黒田与作さんは、その間ずっと資材の技術開発、農法の普及に取り組み、暗中模索の中、迷路に分け入ったこともあると話されます。

 ピロール農法が確立して15年、今やピロール農法は日本全国から海外にも広がり、医学分野からも注目されています。

 掲げられた理念の中にある「私たちは100年の計をもって国民の食生活の健全化、自然愛護、環境改善について誇りある使命感に目ざめ、ピロール農法を確立してゆきたい」とは、まさに黒田与作さんの35年にわたる歩みそのものです。
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