今月のインタビュー

□丸橋賢先生
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全身病とリンクする「歯周病」

丸橋全人歯科院長・良い歯の会主宰
丸橋賢先生

 丸橋先生は今から20年も前に歯周病が生活由来疾患、特に、食生活由来の疾患であることを見抜かれました。

 最新の理論と方法に従って治療をしても、大半は治らない歯周病に対して、丸橋先生は歯周病をゼロから見つめ直し、患者さんの食生活を調査した結果、患者さんの多くはファストフード多食などによる、高脂肪・高砂糖・低微量栄養素で、貧血や高脂血症、糖尿病などの全身症状を伴うケースも多いことを明らかにされたのです。

 食生活の改善を治療にとり入れてからは、抜け落ちる寸前の歯が元気になると同時に、体や精神までまさに全人的に元気になり、患者さんの いのち≠サのものがよみがえるようになったのです。
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