今月のインタビュー

□針塚藤重先生
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日本人の元気のもと
米・味噌汁・漬物・海のものと、お茶


針塚農産代表・東京農業大学客員教授
針塚藤重先生



 健康食として世界に冠たる日本の伝統食。その源泉は味噌・醤油・納豆・漬物・日本酒・酢などの発酵食品にあるといわれます。

 自ら国際フーテンの寅さんと称して世界を股にかけ「お米のご飯に味噌汁・漬物・海苔に小魚・お茶」の日本食の良さをPRされる針塚藤重さん。

 東京農業大学卒業後、伝統的発酵技術に科学の光を当てることで、針塚農産のお漬物を進化させ続けています。その業績は高く評価され、今は出身校の東京農大の客員教授としても活躍されています。

 2010年暮れには、現代に合わせた塩分控え目・小家族向けの『漬けもの名人が教えるおいしい浅漬け』(家の光協会刊・1260円)を発刊、ヘルシー漬物の新たな業と極意を展開されています。

 そこで針塚藤重さんに改めて、漬物を含めて美味しく健康な発酵食品の良さを伺いました。
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