今月のインタビュー

□垣内義亨先生
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血管年齢を下げ、若返らせよう

IR健康管理システム 入野医院内科部長
垣内義亨先生



 最近「血管年齢」という言葉がよく聞かれるようになりました。血管年齢とは、血管が実年齢よりどれだけ老化しているかを示す指標で、実年齢より高いほど血管の老化、すなわち動脈硬化が進んでいることになります。

 自分の血管年齢を知ることは、死因の第2位・第3位を占め、突然死にもつながる心臓病(心筋梗塞や狭心症)や脳卒中(脳梗塞や脳出血)などを未然に防ぐことができ、その重要性は以前からいわれていました。

 血管年齢は自分でも、健診結果(高血圧・糖尿病・高脂血症(脂質異常症)・肥満度指数等の数値)、生活習慣(食事・運動・ストレス・生活のリズム等)、遺伝的素因などのチェックで大まかには推定できるといわれます。

 そこで、「血管年齢自己算定法」を監修され、不健康な時代を健康に生きる知恵を軽妙洒脱かつ核心をついて語られる垣内義亨先生に、血管年齢を下げ、若返らせる生活術をうかがいました。
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