今月のインタビュー

□松島正浩先生
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狭心症の発作後、和食中心の食事と歩きに徹底
再発知らずで発作前より健康に!


東邦大学名誉教授
黒田病院泌尿器科

松島正浩先生




 今から12年前、松島先生は早朝の通勤途中で突然、狭心症の発作に襲われました。

 大好きなお酒と、好物の肉や油っこい物を一切止め、自然と和食中心になり、階段上りも含めて歩くことを心がけて半年後、77kg前後だった体重は62kgの理想体重になり、高かった血圧をはじめ、その他の血液検査も全て正常という結果を得られました。

 発作を起こす前より健康で丈夫になられ、再発の危機も乗り越えられた松島先生は、「一病息災で狭心症を起こしたのが契機となり、生活習慣を見直すことができて良かった」と語られています。 
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