今月のインタビュー

□東 宏文先生
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多段ポット栽培法で
低硝酸野菜づくり!

安全・美味・高栄養・多収穫で、
農業から家庭菜園まで


減硝野菜研究所
東 宏文代表




 窒素肥料の過剰投与などで今、ホウレン草などの葉野菜には硝酸態窒素が880〜2200mg/kgも含まれるといわれ、環境汚染や人体の健康被害が心配されています。
 日本では飲料水の硝酸態窒素基準(10mg/L以下)はありますが、野菜については基準がなく、野菜の摂取量からすると、摂取源として飲料水より危険視されています。しかも、毒々しい緑の高硝酸野菜は、えぐ味が強く、まずい。
 東宏文代表は15年前からは農業をライフワークとして取り組まれています。安心・安全・高栄養で美味、しかも農地からベランダ栽培まで場所を選ばず、多収穫が可能な「多段ポット栽培法」を独自に開発されました。野菜は驚くほどおいしく、硝酸態窒素は220mg/kgという低硝酸。ハウスでは高く伸びた枝に下から上までミニトマトがたわわに実をつけていました。
 東代表に、農業危機を救う「多段ポット栽培法」についてお話を伺いました。
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