今月のインタビュー

□川嶋朗先生
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「放射線ホルミシス」医療への応用時代に向けて
──統合医療と、放射線ホルミシス──

東京女子医科大学准教授
東京女子医大附属青山自然医療研究所クリニック所長
川嶋 朗先生




 西洋医学と東洋医学などの伝統医学や自然療法などの長所を統合した「統合医療」は、西洋医学の欠点を補い、患者を全人的に診療でき、さらに医療費削減にもつながる医療として、欧米では今盛んに行われるようになってきています。

 国内初の大学病院附属の統合医療専門機関、東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックの川嶋朗先生は、統合医療の一環として「放射線ホルミシス治療」を高く評価され、08年7月に発行されたムック本『医師がすすめる低放射線ホルミシス』(放射線ホルミシス臨床研究会編・ローカス刊)の監修も務められました。

 川嶋先生に、放射線ホルミシスについて医療への応用を中心としたお話をうかがいました。
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