今月のインタビュー

□田中保郎先生
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東洋医学を理論づけた「考根論」
〜人間の根は「腸(小腸)」にあり、万病は腹に根ざす〜

西諫早病院東洋医学研究センター長
田中保郎先生




 緊急医療には目覚ましい威力を発揮する西洋医学も、がんや生活習慣病などの慢性病には弱い。東洋医学が見直されてきています。

 田中保郎先生は、医学とは何か? 医者の仕事とは何か? 病気を治すとはどういうことか? その答を模索する中で、東洋医学に出合いました。

 田中先生は、東洋医学の曖昧さを解き明かすべく理論づけた「考根論」を打ち立てられました。花に異常が見られるのは根に原因がある! そして、人間にとっての根は「腸(小腸)」であることを、田中先生は見出されたのです。

 今月は田中先生に、「考根論」から照らした、腸の働き、腸の健康、ひいては、人間丸ごとの健康についてお話をしていただきました。
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