今月のインタビュー

□大谷剛正先生
1ページ/6ページ

生活習慣から、おなかを丈夫に
下痢と便秘とおならの悩みを通しておなかの悩みを解消


相模台病院院長
大谷剛正先生



 消化器外科医で、特に大腸がんや痔がご専門の大谷剛正先生は、おなかの弱い人のさまざまな悩みの解決法を、とてもわかりやすく、そして、温かさをもって説かれています。

 おなかの健康で最も重要なのは自律神経の強化と、ストレス対策。それによって、免疫も強化されます。それには、「規則正しい生活習慣が鍵」といわれる大谷先生。

 先生の一日は、5時40分の起床に始まり、30分のウォーキング、6時半には自宅を出られて病院へ。朝食は病院で摂られ、三食を基本に、野菜を多く、宴会などで高脂肪・高蛋白食が多かった時は食物繊維のサプリメントを飲んで調整。おなかにも悪いタバコはスパッと止め、好きなアルコールもワインを嗜む程度にとどめ、今では、おなかに悩むことはほとんどなくなられたそうです。
次へ  

[戻る]
[TOPへ]

[しおり]






カスタマイズ


©フォレストページ