今月のインタビュー

□尾股定夫先生
1ページ/4ページ

自分の声の素晴らしさに気づいて欲しい!
自分の声を細胞レベルで共鳴させる「ジニアス・トーン」

日本大学工学部「次世代工学技術研究センター」医療工学研究室
スウェーデン王立ウメヲ大学名誉博士
尾股定夫教授



 尾股定夫先生は、最新ハイテク医療機器を備えた日本大学工学部「次世代工学技術研究センター」を拠点に、医学と工学の連携による医療診断・治療システムや次世代医療機器等の研究開発に取り組み、数多くのバイオメディカル技術や次世代医療機器を考案・開発されています。

 人の手のような触覚特性をもつ「ハプティック(触覚)医療技術」を応用した「触覚センサ」の医療応用研究では、平成15年にスウェーデン王立ウメヲ大学より名誉博士号を授与されました。

 また、自分の声を自分の身体に共鳴させる「ジニアストーン(Genius Tone)」は、学習やイメージトレーニングに大きな効果を発揮する画期的なヘッドフォンです。取材者も実際に使用して、知らないうちに構築されていた心身のバリアやトラウマ、ストレスから解き放された体験を味わいました。

 尾股定夫先生に、「ジニアストーン」を中心にお話を伺いました。
次へ  

[戻る]
[TOPへ]

[しおり]






カスタマイズ


©フォレストページ