今月のインタビュー

□貴家康尋先生
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生きた乳酸菌より、 乳酸菌生成物質!!

B&Sコーポレーション・八王子研究所研究員・農学博士
貴家康尋先生



 口から摂取した乳酸菌は胃酸でそのほとんどが死滅し、生きて腸には到達せず、たとえ到達しても在来の腸内細菌に排除され、便と一緒に排泄されてしまうといわれています。

 細菌学者の正垣一義氏は、乳酸菌の健康効果は、生きた乳酸菌そのものより乳酸菌の分泌物や菌体構造物質(菌体成分)の方がより強力≠ナあることを発見。1980年に乳酸菌の分泌物と共に菌体成分の抽出に成功しました。

 この「乳酸菌生成エキス」の機能性については、正垣氏を中心に発展したB&Sコーポレーション・八王子研究所をはじめ多くの大学などの研究機関で研究が進められ、さまざまな健康効果が明らかになりつつあります。貴家康尋先生に、正垣氏が開発した16種の乳酸菌を完全無農薬豆乳で培養して作った乳酸菌生成エキス≠ノついてお話をうかがいました。
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