今月のインタビュー

□済陽高穂先生
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再発がん・晩期がんにも有効な、食事による「栄養・代謝療法」
消化器外科医の名医が提言・実践する究極の健康食は、玄米菜食が基本



西台クリニック院長・浦和・三愛病院研究所長
済陽高穂先生

 済陽先生は、がんの治療にあたって、患者さんになるべく負担のかからない手術、放射線、薬を基本に、長年の研究で編み出した食事による「栄養・代謝療法」を導入することで、進行がんでは66・3%、さらに、余命数ヶ月とされた晩期がんや末期がんに対しても奇跡的な改善率を得られています。

 済陽先生は、「低塩・低脂肪・低たんぱく」の食事こそ、日本人の体質に合った、免疫力を強め、治癒力を引き出し、健康を守ってくれる最適の食事であることを見出されました。
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