今月のインタビュー

□伊藤英則先生
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脈波から生成した
自分だけの「癒しサウンド」が
リラックス・閃き・集中力を生む


名古屋工業大学大学院情報工学専攻
伊藤英則教授



 せせらぎや波の音、風のそよぎなど、自然界の音には人の心を癒す効果があります。その音は規則性であると同時にブレ(カオス性)が潜在し、それが安らぎをもたらすと考えられています。

 名古屋工業大学の伊藤英則教授は、脈波や脳波などの生体信号にも規則性とカオス性があることに着目し、人それぞれがもつ脈波を音に変換することで、個々人に適したヒーリングサウンドを生成する音楽システムを開発され、国内外で特許を得られました。

 このシステムは瞬間の心を読むとの意味合いから「ハートショット」の名で商品化され、聴く人にリラクゼーション・ヒーリング効果をもたらしています。
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