今月のインタビュー

□伊藤善重先生
1ページ/4ページ

自然治癒力を飛躍的に発現する「周昌院療法」
曹洞宗・睡鷺寺住職・周昌院事務所所長

伊藤善重先生



 愛知県豊川市の周昌院事務所を拠点に、ご自身が開発した薬石と日常生活改善を柱に自然治癒力の研究に取り組まれている伊藤善重先生。研究から編出された「周昌院療法」では多くの人が健康を取り戻しています。

 伊藤先生は、お寺(曹洞宗・周昌院)に生れながら、日本大学理工学部電気工学科卒業後は小松製作所に入社。電気関係のエンジニアとして活躍後、40代で故郷の豊川市に戻り、父祖代々の僧職を継がれました。以来、現在まで睡鷺寺住職として自然治癒力の研究に専念されています。

 現在の研究の礎には、電気工学の研究に加え、丸山ワクチンの丸山千里博士、薬石研究の第一人者長島乙吉氏、ソニー創業者の井深大氏、操体法を創始した橋本敬三医師との出会いが大きくあったといわれます。
次へ  

[戻る]
[TOPへ]

[しおり]






カスタマイズ


©フォレストページ