今月のインタビュー

□水上治先生
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ホルミシス治療のメッカ、
オーストリア・「ガスタイナー・ハイルシュトレン」(治療坑道)の凄さ


健康増進クリニック院長
水上 治先生



 水上治先生は東京衛生病院健康増進部長として活躍された後、2006年に補完代替医療を重視した「健康増進クリニック」を開設され、統合医療を中心に、現代医学が苦手とする予防医学を始め、完治が難しいとされるがんや難病などあらゆる病気の治癒に取り組まれています。

 その治療の一つに、「放射線ホルミシス治療」があります。「放射線ホルミシス(低線量放射線ホルミシス)」とは、微量の放射線は人体に無害であり、むしろ体を刺激し、免疫力を上げたり、活性酸素を減らすなどの働きがあり、病気の治療に大いに役立つものとされています。

 放射線ホルミシスは「究極のアンチエイジング」といわれ、ご自身、週1回はクリニック内のホルミシスルームに泊り込み、「白髪や抜け毛が減って、10年若返ったと皆さんにいわれます」と話される水上先生に、ガスタイナー・ハイルシュトレンに於ける臨床応用を中心に、ホルミシス治療についてお話を伺いました。
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