今月のインタビュー

□松尾至晃先生
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活きた水・健康水としての「プロトン水」

水学者・潟Gイチ・ツー・オー総研代表
松尾至晃先生



 理学博士の松尾至晃先生は、電気分解水(電解水)の第一人者として知られ、「還元水」や「プロトン水」の名付けの親でもあります。

 松尾先生は水の本当の働きを示す指標は「解離(水が水素イオンと水酸イオンに分離すること)」であることを明らかにされました。

 松尾先生は、「水の選択しだいでは生活習慣病に大きな優位性が生じ、その優位性は水の溶質(溶媒に溶けた物質)にもあるが、特に溶媒(ものを溶かす性質)の機能性にあり、「活きた水」であるかが問題である」といわれています。

 「活きた水」とはすなわち、生体が活性酸素によって酸化体に進行していくのに対応する還元性を有した水であり、還元性を持った水は電子活性が高いために、いわゆるおいしい水や水道水と比較して遺伝子を傷つけない水なのです。

 松尾先生に、プロトン水を中心に、水の本質である「活きた水」についてお話をお聞きしました。
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