今月のインタビュー

□宮島賢也先生
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「うつは薬では治らない」・「病気は自分で治す」

湯島清水坂クリニック院長(薬を使わない)精神科医
宮島賢也先生



 宮島先生はご専門の精神科医としては全く薬を使わず、患者自らが、症状から原因を学び取り、原因となる生活習慣──考え方、人間関係、食生活等を改めることで、病気を治していくことをサポートされています。

 宮島先生が薬を使わない精神科医となったのは、ご自身のうつ病体験から。7年間の服薬でも一向に治らなかったうつ病が、自然に即した食生活、無理のない考え方、幸せな人間関係などを、養い、築いていくうちに改善したのです。

 自然に反した食生活、自分を苦しめてしまう考え方、不幸な人間関係などはそれがストレスとなり、精神症状だけではなく、がんやリウマチ、アトピーなどを引き起こす原因になります。
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