インタビュー・アンコール特集

□西原克成先生
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いま、日本があぶない

日本免疫病治療研究会会長 西原研究所所長
生命エネルギー医学会代表
アート研究会(アパタイト・人工歯根療法)代表
西原克成先生




 中国地方のある県の歯科医師会の市民公開講座で、小児科医学を専門とする同県の国立大学教授とともに私はこの題で講演を行いました。小児科医は「いいかげんな子育てのすすめ」と題して、育てやすい子と育てにくい子がいると言った総論的な話をされました。

 当然赤ちゃんは緑便でいいのだと主張されていました。今の日本の危機の原因はこのようなことをいう日本医学の完全崩壊にあります。特に育児医学の崩壊が、そのまま小児、学童、青少年から成人の難病へとつながり、一億総免疫病となってしまうのです。
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