インタビュー・アンコール特集

□真弓定夫先生
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子供時代から生活習慣病が増えてきた理由は
──自然に反してなった病気は、自然に即した生活で治る


真弓小児科医院
真弓定夫先生




 子供たちの健康が今とても心配されています。アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患を持つ子は3人に1人といわれ、大人に特有だった糖尿病や高脂血症など生活習慣病も増えています。

 月刊『自然食ニュース』279号は、東京・吉祥寺で真弓小児科医院を開いている真弓定夫先生のインタビュー特集です。真弓先生は薬や注射に頼らず、生活指導を基本にした大変ユニークな診療で、子供たちの健康を守っています。真弓先生がこうした治療に踏みきったのは、約20年間、病院での医療に携って、病気が一向に減らないことに疑問を抱いたからです。

 「病気の根本原因を正せば病人は減っていくのに、病気になってから診て、治療は薬や手術に頼る、これでは病気も病人も減らせない」と、真弓先生はおっしゃいます。
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