インタビュー・アンコール特集

□種ヶ島永宝先生
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「即自然則医学」の健康法
──日本食の原点「玄米食」こそが現代病を救う


種ヶ島共立醫院院長・NPO日本綜合医学会会長
種ヶ島 永宝 先生



 今春、「日本綜合医学会(現NPO日本綜合医学会)」の第六代会長に就任された種ヶ島永宝先生は、幼少期の虚弱体質や思春期に発病した難病を、玄米食を中心とした自然療法で克服され、その体験を生かし、病いに苦しむ人々を救うべく臨床医師への道に入り、自然の法則を忘れた現代医学は文明病や生活習慣病の改善には力不足であり、自然の法則に順応した「即自然則医学」を提唱されています。

 「即自然則医学」に基づく健康法の実践は、生活習慣病や現代病を予防し、不老長寿法につながると、その普及に尽力され、中でも第一義とされる「玄米食」の普及には力を注がれています。

 ご自身自ら玄米食を実践し続けて70年近く、今年82歳になられる種ヶ島先生に「即自然則医学」の健康法について伺いました。
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