インタビュー・アンコール特集

□沼田勇先生
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「現代病は食源病」
──体質に合わない欧米食で淘汰される日本人


日本綜合医学会永世名誉会長・大仁医院院長
沼田勇先生



食養の火を灯し続けて60年

 月刊『自然食ニュース』は発刊300号記念号で日本綜合医学会永世名誉会長の沼田勇医学博士にお話をうかがっています。 

 沼田勇先生は、幕末から明治にかけて食べ物の指導だけで多くの病気を治した石塚左玄の食養法の研究、実践に取り組んで60年。その間、軍医として赴いた中国大陸では捕虜となった部隊を左玄の食養法の応用で栄養失調やコレラから救い、復員後は伊豆大仁に医院を開業して玄米菜食を指導、昭和29年からは『日本綜合医学会』の創立メンバーとして、「医は医なきを期す」の理念の下に現代医学に反旗をかかげ、食生活を中心にした病にならない未病医学を提唱されています。
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