インタビュー・アンコール特集

□安保徹先生
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間違った治療法では、病気は治らなくなる

新潟大学医学部
安保徹先生



 現代人を悩ませている慢性炎症性疾患は、患者も医者も難病だからしかたないとあきらめていることが多い、ということを見聞きしたことはありませんか?

 それは、病院の治療法が根本的に間違っているからだと気がついた免疫学の大学教授がおられます。新潟大学医学部の安保徹先生です。

 先生は、現代医学は痛み・発疹・発熱などの症状を生体の治癒反応とは見ていないこと、また消炎鎮痛剤やステロイドホルモンが白血球の顆粒球による炎症増悪をかえって招いているという事実を見過ごしていることに気づかれたのです。
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