インタビュー・アンコール特集

□喜田宏先生
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人獣共通感染症としてのインフルエンザ

北海道大学大学院獣医学研究科長・獣医学部長
喜田宏先生



 インフルエンザは、いまだに効果的な予防・治療の方法も確立されていません。これは、新型インフルエンザウイルスが出現するためです。

 インフルエンザは、地球上に最も広く分布する、人獣共通感染症であり、新型ウイルスの遺伝子は動物の世界から持ち込まれることがわかってきました。

 したがってインフルエンザは、根絶することが不可能であり、その予防と治療法を確立することによって克服すべき感染症なのです。

 自然食ニュース353(03年5月)号では、人獣共通感染症とインフルエンザについて、北海道大学大学院獣医学研究科長・喜田宏教授にお話を伺っています。
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