インタビュー・アンコール特集

□吉田俊道先生
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生ごみリサイクル の「元気野菜づくり」
いのちをいただく食のすすめ


市民団体「大地といのちの会」代表
吉田俊道先生



 吉田さんが美味しい野菜、元気な野菜を作りたいということで、農業改良普及センターを最後に、長崎の県職員を辞めたのが10年前。7年前からは、生ごみを使った野菜づくりを市民に広げる活動を始め、生ごみの堆肥化と有機野菜づくりに取り組む「大地といのちの会」代表として、講演、指導に奔走されています。

 長崎では今、市民はもとより、70以上の小・中学校、幼稚園、保育園が生ごみ野菜づくりに取り組み、その取り組みは元気野菜づくりのみならず、子供達が、元気野菜を作って、食べる(=いのちをいただく)過程で、短期間で心身が活き活きと蘇るほど、力強い生きた「食育」になっています。
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