インタビュー・アンコール特集

□大櫛陽一先生
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「内臓脂肪症候群」 予備軍含め、
中高年の男性で2人に1人のまやかし


東海大学医学部
大櫛陽一教授



 「内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)とその予備軍は1960万人、40〜74歳の中高年世代では男性の2人に1人、女性は5人に1人」という厚生労働省が今年5月に発表した調査結果が波紋を呼んでいます。

 参考にした診断基準()などへは批判が噴出。その一人、臨床診療ガイドラインの検証を長く続けている東海大医学部の大櫛陽一教授は、「科学的根拠がない診断基準で、不必要な患者、無駄な投薬を増やすだけ」と指摘しています。


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