インタビュー・アンコール特集

□三條健昌先生
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「アミノ酸」で、脳を活性化・ボケを予防

京橋三條クリニック院長
三條健昌先生



 21世紀に入って、最も注目されている栄養素がアミノ酸といわれています。いち早く注目された筋力アップやスタミナアップ効果に次いで、ダイエットや美肌効果、最近は、脳の活性効果や免疫効果などでも注目されています。このアミノ酸ブームを作った仕掛け人が京橋三條クリニック院長の三條健昌先生です。

 三條先生は25年以上前、肝臓の働きが悪化し、アンモニアが多くなって昏睡に至る「肝性脳症」に対して、各種のアミノ酸を組み合わせて代謝を良くすることでアンモニア除去に成功されました。

 以来、アミノ酸の研究に取り組まれ、アミノ酸を用いて治療にあたられる中、「死ぬまでイキイキと活力的に過ごすために、アミノ酸は絶対不可欠なものである」ことを日々痛感されています。
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