インタビュー・アンコール特集

□田上幹樹先生
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「生活習慣病」の元凶は、変えたくない「快適習慣」

(社)東京都教職員互助会三楽病院副院長
三楽病院附属生活習慣病クリニック院長
田上幹樹先生



 長年、糖尿病を主に生活習慣病の治療に携わってこられた田上幹樹先生は、著書『懲りない患者─快適習慣の落し穴』で、これまで診てこられたさまざまな「懲りない患者」さんたちを通して、生活習慣病の実態、本質、根本問題をリアルに書いておられます。

 その根底には、長年の治療体験から得られた「健康は守るものではなく、積極的に創るもの」という信念の下、生活習慣病を予防、克服するには、生活習慣病を根本的かつリアルに理解して欲しいという願いがこめられています。

 臨床、講演、著書と、食生活を中心に生活改善の指導、啓蒙活動を続けられている田上先生に、生活改善の難しさをふまえて生活改善の必要性、知恵をうかがいました。
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