インタビュー・アンコール特集

□田澤賢次先生
1ページ/6ページ

健康は、“腸の健全な働き”と
“門脈血の浄化”から


富山医科薬科大学(現富山大学)医学部名誉教授
田澤賢次先生



 田澤賢次先生は消化器外科医として、特に大腸がん予防の研究に長く携わられ、リンゴ食物繊維(リンゴペクチン)の研究では、リンゴペクチンの高い大腸がん予防効果、活性酸素抑制効果を発見されました。

 この研究から、難消化吸収性で栄養にはならない食物繊維の摂取は、発がん予防だけではなく、がん再発や転移予防にも寄与することを突き止められ、「腸管の機能を健全にし、それによって門脈血が浄化され、肝臓本来の機能が取り戻せれば、がんの予防をはじめ、全身の健康につながる」という「門脈血浄化論」を導き出されました。
次へ  

[戻る]
[TOPへ]

[しおり]






カスタマイズ


©フォレストページ