インタビュー・アンコール特集

□本郷 実先生
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大人からでは遅すぎる!
メタボリックシンドローム・生活習慣病の予防対策


信州大学医学部
本郷 実先生



 信州大学医学部保健学科の本郷実教授は、「早めに子供たちの生活習慣を見直して、予防対策を急がないと手遅れになる」と危機感を募らせ、子供に向けたメタボリックシンドロームの診断基準や、より効果的な学校健診の確立、保護者や学校に向けた講演会や症状別の食事療法指導などを目指して、総合プロジェクトチームを2004年に結成。一昨年春から本格的に活動を始められました。

 本郷教授に、子供の生活習慣病の実態と、予防対策への取り組みについてお話をうかがいました。
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