インタビュー・アンコール特集

□前田清貴先生
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医療崩壊を食い止める
救急車に乗せない医療(予防医療)の展開


医療法人社団「木下会」・千葉西総合病院総長・鎌ヶ谷総合病院院長
前田清貴先生



 「年中無休」・「24時間オープン」など、患者の側に立った病院経営で知られる医療法人「徳洲会」は、設立者・徳田理事長の「生命だけは平等だ」という理念の下、医療不足に悩む全国各地に病院建設を進め、今や日本有数の医療法人グループになりました。グループからは地域社会に応じてさまざまな医療法人が生まれ、「木下会」もその一つです。

 前田清貴先生は「木下会」の2つの病院の総長と院長を兼務される激務の中、地域住民のために、24時間体制で緊急医療の徹底を図ると同時に、一方で救急車に乗せない∴纓テを展開され、検診の充実や「医療講演会」を開くなど予防医療に力を注がれています。
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