インタビュー・アンコール特集

□西原克成先生(その2)
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今、日本人の体がおかしくなっている

日本免疫病治療研究会会長
西原克成先生のインタビュー記事で学ぶ



 重力進化学を確立し、それに基づいて免疫病を研究されている西原克成先生は、「日本人の体ばかりか精神までおかしくなっているのは戦後、欧米思想を無批判にとり入れた結果、赤ちゃんの子育てから始まって成人後も引き継がれる間違った生活習慣、体の使い方にある」と警鐘を鳴らされています。

 定年で退官されるまで30年以上にわたり、東京大学医学部口腔外科で基礎医学と臨床に携わられ、その間、「進化のメカニズム、免疫システムの発生、骨髄造血の発生」という脊椎動物3つの謎を解明され、人工歯根療法も開発されました。
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