インタビュー・アンコール特集

□西原克成先生(その2)
3ページ/7ページ

生命はエネルギーの渦
エネルギーの渦がうまく回転しないと病気になる


西原 脊椎動物のリモデリング、新陳代謝は、質量のある物質(酸素や栄養やミネラル)と、質量のない物質=エネルギー(重力、温度、湿度、圧力、音波、電流、光、放射線、精神的ストレス)で、二重にコントロールされています。

 そして、リモデリングの際に起こる「エネルギーの渦」が、生命現象の本質なのです。

 エネルギーの渦が円滑に回って生命現象がスムーズにいく時は、体の中では、質量のある物質(栄養や酸素、ミネラル)が消化・同化され運ばれ、そこで代謝され細胞レベルで呼吸してリモデリングされ、その際に出来る老廃物が運ばれて排泄されます。

 このエネルギーの渦がうまく回転しないと、体がおかしくなったり病気になります。特に、機能性の疾患、免疫病や神経麻痺、筋肉麻痺などが起こります。

 ところが、現代医学ではリモデリングの際に重要なエネルギー、特に重力についてほとんど無視しているために、免疫病が治せないのです。一方、東洋医学ではこういう病気を昔からエネルギーを使って治しています。

 エネルギーがうまく回らないために病気が起こるということを知らないと、とんでもないことになるわけです。
次へ
前へ  

[戻る]
[TOPへ]

[しおり]






カスタマイズ


©フォレストページ